収納で失敗しない家づくり!住宅収納スペシャリストが教える「設計」の重要性

こんにちは!内村です。

先日、「住宅収納スペシャリスト」の10周年記念イベントに参加してきました!
住宅収納スペシャリスト、略して「住スぺ」は、心地よく住まうための「家づくり」と「片付け」の架け橋となる資格です。イベントに参加しながら思い起こしていたのですが、私が住スぺの講師になってから、あっという間に8年の月日が経ちました。私がなぜ講師になったのか。
その原点には、「一人でも多くの方に、はじめから片付けられる家を設計していただきたい」という強い思いがあります。家づくりにおいて、収納は後回しにされたり、ただスペースを広く取ればいいと思われがちです。しかし、最初から住む人のライフスタイルに合わせた「片付く仕組み」が設計されていれば、その後の暮らしの快適さや心のゆとりは全く違ってきます。
その大切さを、家づくりに関わる方々やこれから家を建てる方々に知ってほしくて、これまで講師として走り続けてきました。今回の10周年イベントは、そんな私の思いをさらに熱くしてくれる素晴らしい時間でした!イベントでは、共に活動してきた講師陣の裏話や秘話を聞くことができ、「みんな同じような苦労や熱意を持って活動しているんだな」と胸が熱くなりました。そして何より、ゲスト講師として登壇された一級建築士の奥山裕生さんのお話が大変勉強になりました。奥山さんはご自身も住宅収納スペシャリストであり、建築と収納の両方の視点から「片付く家づくり」を実践されている方です。建築的な工夫と収納計画をどう結びつけるかなど、プロフェッショナルならではの深いお話に、私自身もたくさんの気づきと学びをいただきました。今回のイベントを通して、私の中の「伝えたい」という思いがさらに強くなりました。講師になって8年。これからも初心を忘れることなく、一人でも多くの方に「はじめから片付けられる家づくり」の素晴らしさとノウハウを全力で伝えていきたいと思います!これからも、どうぞよろしくお願いいたします。