外壁通気工法/東京府中の木造注文住宅・リフォーム・耐震補強工事|(株)本間工務店

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外壁通気工法

外壁通気工法とは?

当社の建物はかなり以前から外壁通気工法を採用しています。
外壁通気工法とは、外壁の下の部分(主には水切り下部)から
空気を取り入れて、外壁の断熱材と外壁仕上げ材の間の
通り道を通って、2階の天井裏を通過し屋根の頂上又は
軒裏より排出します。

以上により

  • 1.外部に面する壁の中の湿気が外に排出され、壁内の結露を防ぎます。
  • 2.壁の中の柱が呼吸できる。
  • 3.暑い空気は上に上がるのを利用し、2階天井裏の暑くなった空気を排出する。

このような効果が発揮されます。


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