断熱工事/東京府中の木造注文住宅・リフォーム・耐震補強工事|(株)本間工務店

ご相談・ご質問|お気軽にお問い合わせください

HOME > 断熱工事

断熱工事

断熱工事について

断熱工事は当社としても最も力を入れている工事の一つです。
完成後、お客様は何十年とその家で暮らすのですから、出来る限り断熱性能の良い家を提供出来ればと考えております。
当社の断熱の考え方は、平成25年省エネ基準=「エネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準」に基づき、床、壁、天井の断熱方法とサッシを選定しています。
屋根面と壁には現場発泡の「硬質ウレタンフォーム」を床には高性能グラスウール断熱材を使用し、サッシはアルミと樹脂の複合サッシに遮熱・断熱複層ガラスを組み込むことを標準仕様としています。
冬には大変効果を発揮しているようで、「1階の床暖房のみで2階も暖かくなるのですよ」「夜中起きても、寒さを感じない」など、お客さんには大変好評です。
ちなみに、娘は中学時代皆勤賞でした。風邪をひかないのも快適な家のお陰かもしれませんね!

1.硬質ウレタンフォーム吹付

床の断熱です。フクビのフクフォームECOを施工しました。古紙が素材のエコ商品で、もちろん次世代省エネ基準に対応しています。

外壁通気工法により壁内部を通った空気を屋根内部を通して、換気棟から外部に排出します。

現場で硬質ウレタンフォームの吹き付け作業です。壁の中と天井に隙間がないように吹き付けていきます。
現場で硬質ウレタンフォームの吹き付け作業です。壁の中と天井に隙間がないように吹き付けていきます。

壁内は80㎜、屋根部分は160㎜の厚みで吹付けます。現場発泡ですので、細かな隙間まで断熱材が入り込みますので、建物の気密性能も大幅にアップします。

2.サッシ

標準で使用するのは樹脂とアルミの複合サッシで、組み込まれるガラスは遮熱・断熱複層ガラスです。

標準で使用する樹脂とアルミの複合サッシ
ガラスの資料

標準で使用するのは樹脂とアルミの複合サッシで、組み込まれるガラスは遮熱・断熱複層ガラスです。

3.気密測定

気密測定の画像

このように造られた建物の気密測定を行います。 全ての隙間の合計(隙間面積)を延べ床面積で割った値をC値で表します。 高気密住宅と呼ばれる住宅のC値は2㎠/㎡以下となっています。

以上の仕様で当社はUA値0.5以下、C値1.0以下の住宅を標準仕様としています。

このページのトップへ

このページのトップへ